使用方法1

使い方の流れです。
1、まずはリードを試奏して
2、息のとおりが悪かったり、アタックしにくかったり、吹きづらく感じたら
3、30秒間ぶるぶるして
4、再び試奏
5、さらに15秒ぶるぶるすればOK
☆軟らかめの素材の場合は最初の30秒を15秒に変更


手順がシンプルで短時間なので効率よく役立ちます。
使用方法と収納方法はPDFでダウンロード、印刷できますので、
 パソコンが見れない場所等でご活用下さい。

 

↓↓PDFはこちら↓↓

ぶるぶる使用法(Ob用) ぶるぶる使用法(Fg用) ぶるぶる使用法(SR用) ぶるぶる使用法(SR用)
ぶるぶる使用法
(オーボエ用
ぶるぶる使用法
(バスーン用
ぶるぶる使用法
(シングルリード用)
ぶるぶる収納方法
(全タイプ共通)

 

:::リードがもっともよく鳴るポイントを見つけるために:::
最初に30秒ぶるぶる、試奏してからさらに15秒ぶるぶる、あとはお好みで15秒ずつぶるぶるするのが安全でお勧めです。
楽器につけて試奏する方が正確にチェックできますよ♪
※ぶるぶるしすぎると吹きにくくなる事があります。吹きやすさは個人差があるのでまめに試奏してくださいね(・。・)b

使用方法2

おNewのリードを「ぶるぶる+トリミング(リード削り)」で、もっとフル活用!!
1、まずはいつものように試奏♪
2、「吹きにくいな」と感じたらまずは30秒ぶるぶる。
3、ある程度吹きやすくなったらトリミング開始
4、お好みのトリミング方法でさらに吹き心地&音色Good!!
※この方法はニューヨーク在住のプロバスーン奏者さんから教わりました。「プロファイルド状態の半完成リードを振動させて試奏したら、いつもは音が出ないのにわりとすんなり鳴ったので、それからトリミングしたら早く仕上がった。リードをたくさん作る際に便利です。」とのレポートをいただきました。
オーボエやクラリネットでも同じ効果を検証済みです。


使ってみたけど・・・FAQ(いままでいただいた質問をまとめてみました)

Q1、吹きやすい状態ってどんな状態?
A1、自由に音楽表現できるかどうか、で判断してみてください。
「息が入りにくい、吹きづらい」だけでなく、アタックやタンギングの反応が悪い、低音や高音が鳴りにくい、ピッチや音量がコントロールしにくい場合は改善の余地ありです。

Q2、ぶるぶる効果の出ないリードってあるの?
A2、軟らかすぎる材質や薄すぎる形状のリードには効果を感じにくい場合が多いです。また物理的に損傷(割れ、折れ)しているものは効果ありません(ーー;)

Q3、吹きやすいリードをぶるぶるしたら、もっと吹きやすくなるの?
A3、吹きやすい(音楽表現しやすい)状態なら、しばらくそのままで演奏するのをお勧めします。
ぶるぶるくんは吹きにくいリードに効果を発揮します。おなか痛いときの正露丸みたいなもんで、リードの具合が悪い(音楽表現しにくい)ときにお使い下さい(^。^)

Q4、長時間、演奏してだんだん吹きにくくなってきたリードをぶるぶるしても効果あるの?
A4、リードの鳴りが回復するので引き続き使用可です(ユーザーレポートより)
ダブルリードの場合は先端の開きがペッタンコになっている場合があるので、開きをなおしてからぶるぶるすれば効果的です。できればキリのいい時点でリードを休憩させてあげてください(^^;)


Q5、どんな材質のリードでも30秒でOK??
A5、やわらかめな材質のリードは15秒で試奏してみてください。
ぶるぶるくんは素材を柔軟にすることでリードの振動を安定化させる働きがあります。軟材質のリードは短めにぶるぶるして試奏していただくことで、よく鳴るポイントを探っていただくと安全です◎

Q6、吹きやすくなったリードは、ずっと吹きやすいままなの?
A6、残念ながら1~2日経つとで元に戻ります。(--;)再度ぶるぶるすれば鳴りが回復し、半年持続した例もありますが、本番で安定的に使用するなら半年後の状態ではリスキーです。
各奏者のお好みに合わせてぶるぶるする時間や回数、トリミング方法などいろいろ試していただき、オリジナリティ豊かな活用方法を拡げていただいて音楽作りに役立てていただけると嬉しいです☆

Q7、ぶるぶるしたリード(シングルリード)が、数日後に薄すぎる感じのリードになる時があるけど、ぶるぶるしすぎですか?
A7、裏面が歪んでいる際に起こりうる現象です。カッターナイフで裏面をフラットにトリミングすれば治る場合があります。もしくは、リードとリードを繊維の方向にすばやく1回摺ることで、音と吹奏感に張りが出せます。