ぶるぶるくんの効果

「練習や本番時に使えそうなリードが無いっ!(T。T)」という経験者は多いと思います。
せっかく調子がよくなってきたリードも、Bestな状態はほんの数日だけだったりします。
リードの調子で、演奏の良し悪しが影響されたりもします。
Reed Optimiserぶるぶるくんを使えば、リードを削ったり変形させたりせずに、
リードの吹き心地を短時間のうちに自分好みの状態へ改善できます。
※Optimiserとは「効率化装置」のことです。Reed Optimiserはリードの素材自体が本来
もっている機能を短時間で引き出すことに成功!
特許技術を使った国内唯一のツールです。

ぶるぶるくんの評価

Reed Optimiserは"ぶるぶるくん"の愛称で多くのリード楽器奏者のみなさんに活用してい
ただいてます。みなさんが初めて使ってみて、最初のコメントは「たった数十秒で驚くほど
変化した!」ということです。
さまざまなレポートをいただいておりますので、ユーザーレポートをご覧下さい
Bestリードに出会うために、たくさんリードを買ってその中から手間ひま掛けて探していた方や
長い時間をかけて音出しやトリミングで調整したり、鳴らないリードを無理やり使っている方にとって
手持ちのリードが短時間で手軽に簡単に吹きやすくなれば、時間的・経済的にも大きなメリットです。
そして、もしお気に入りだったリードが昔のように使えて、今まで以上に長持ちすれば、
演奏する上での大きな安心感、自由な音楽表現をいっそう可能にするでしょう。
ぶるぶるくんは、吹奏楽やオーケストラで活躍中の多くのアマチュアやプロ奏者にご愛用いただき
今日もどこかで役に立っています。


ぶるぶるくんユーザーの声

初めてぶるぶるくんを使った人から必ず言われる事があります。それは「たった30秒で吹き心地が変わった!なぜですか?」という声です。
私自身も最初は不思議でした。
リードや吹き心地には必ず個人差があります。ぶるぶるくんによって起きた変化をどのように理解し活用すべきなのか、客観的に納得できる理論を裏付けるために、あらゆる視点での検証をたくさんのプレーヤー様のご協力をいただいておこないました。そして理論的裏付けの確立→客観的評価として特許取得、という手順を取りました。(管楽器専門月刊誌パイパーズの376~377号をご参照下さい)

葦という素材の不安定性を”柔軟性”として音楽に活用するため、素材分別法や形状安定化技術など15年以上研究を重ねてきましたが、その努力はぶるぶるくんで半分だけ解決させることができそうです。

残り半分とは「形状の問題」ですが、リードの形状に問題がある場合はトリミング(リード削り)加工しなければ解決できません。
演奏者にとって厚すぎたり、薄すぎたり、幅が広すぎたり、左右がアンバランスだったりするリードのトリミング方法は、個人差があるので絶対的数値を決めることは不可能です。個人差という曖昧さがリードに対する正確な情報と理解をじゃましています。
「形状の問題」のあるリードもぶるぶるくんで改善しますが、根本的解決にはトリミングが必要です。
トリミングすると形状変化によるリードの機能向上が期待できますし、ぶるぶるくんでは素材の安定化によるリードの機能向上が可能です。お互い独立した変化特性を持っているので、両者バランスよく使うことで手持ちのリードを充分活用することが期待できます。
(ぶるぶるくんユーザーを対象にしたトリミング講座をご活用下さい)


ぶるぶるくんを使うとリードが長持ちするけどなぜなのか、という声もよく聞かれます。
ほとんどの奏者がリードをなじませるためにロングトーンをします。これはロングトーンによって素材特性が変化することによるリードの機能向上です。
ロングトーンは一般的ですが、この方法はリードをなじませる作用と素材を劣化させる副作用が平行して発生します。
副作用が少し遅れて発生するので、ロングトーンによるリードの”慣らし運転”が今でも広く用いられているわけです。
ぶるぶるくんはロングトーンせずに数十秒後に機能向上させる点で効果的であり、副作用を発生させないのでその分リードが長持ちします。
また、使い込み過ぎて機能低下したリードも、ぶるぶるくんの素材変化作用によって機能回復が期待できます。だたし、素材密度が低いリード(一般的に軟らかいと表現されるもの)については長寿命が期待できなことがあります。
これは実験の積み重ねによって実証しましたが原理については現在も研究中です。

研究の成果については適宜公開いたします。お役に立てれば幸いです。